見どころポイント
1. 家族が繋がる、広々回遊LDK
※写真はイメージです
平屋は暮らしやすいと言われますが、実は設計次第で “ もったいない空間 ” が増えてしまうことがあります。
例えば、部屋と部屋をつなぐ廊下。
こちらのお宅では、その廊下をあえて減らし、ご家族がいちばん長く過ごすLDKを広く、心地よく計画しました。
約24畳のLDKは、ご家族が選木ツアーで選んだ一本の太鼓柱を中心に、家全体をぐるりと回遊できる設計。
自由設計だからこそ実現できた、家事のしやすさ、家族とのちょうどいい距離感、視線や動線のつながりまで丁寧に考えた住まいです。
2. 暮らしが広がる土間サロン
※画像はイメージです
室内にいながら庭とのつながりを感じられる4畳の土間サロンと、L字型の建物配置によって生まれたプライベートな庭。
土間サロンの大きな窓を開け放てば、LDKから庭までがひと続きにつながり、視線も風も心地よく抜ける開放的な空間に。
家の中と外を行き来しながら、それぞれが思い思いの時間を楽しめます。
また、L字型の建物が庭をやさしく囲うことで、周囲の視線を気にしすぎることなく過ごせるのも魅力。
信州ならではの四季の移ろいを暮らしの中で身近に感じられます。





