見どころポイント
1. 趣味と団欒をつなぐ、土間サロンと薪ストーブ
南側のタイルデッキからフラットにつながる土間サロンは、内と外の中間にある自由な空間。
愛車の自転車をメンテナンスしたり、薪ストーブ(ブルナー社アイアンドッグNo.7)の揺らぐ炎を眺めたり。
一面のファミリー本棚はあえて背板を無くし、抜け感をつくることで通路の圧迫感を解消しました。
家族のお気に入りの本や、アウトドア道具を並べれば、そこはまるで「家族のライブラリー」。
晴れた日は屋根付きデッキに出て、心地よい風を感じるひとときを楽しめます。
2. 重心を低く、心は広く。低座でくつろぐリビング
リビングダイニングは、あえて「低さ」にこだわりました。
床座に近い高さで作られた造作ダイニングテーブルに合わせて、低めのチェアを合わせるスタイル。
目線が低くなることで天井が高く感じられ、空間にゆったりとした広がりが生まれます。
キッチン前には、忙しい朝の食事にも便利なカウンターを造作で作りました。
床に近い暮らしならではの、ほっとする安心感とくつろぎをご体感いただけます。
3. 気配を感じて集中する、2階の特等席
階段を上がった先には、ご夫婦やお子様が並んで使える幅1.6mの造作ワークスペースを設けました。
土間サロン上の吹き抜けからは少し距離を置くことで、一階にいる家族の楽しげな気配を感じつつも、仕事や勉強に集中できる絶妙な距離感を実現しています。
個室にこもるのではなく、家族とのつながりを保ちながら自分の時間も大切にする。そんな現代の働き方や子育てに寄り添う、心地よい居場所です。
4. 将来も安心、平屋のように暮らす一階完結の設計
キッチンの奥に主寝室を配置し、水回りや収納もすべて一階に集約したプランニング。
一階寝室専用のウォークインクローゼットも完備しており、朝の身支度から就寝まで、階段を使わずに生活が完結します。
子育て真っ最中の今はもちろん、子どもたちが巣立った後の夫婦ふたりの暮らしまで。
30年後、50年後も無理なく快適に暮らせる、「終の住処」としての安心がここにあります。
お問合せ先
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(株)フォレストコーポレーション 長野支店
TEL:026-254-5585
担当:瀧本





